2014/6/30  流しそうめん

Somen 1(S1) 第1戦 分析GPが開催されました。
場所は215セミナー室サーキットです。

まずはコース紹介
緩やかな傾斜をもつ
約4mのホームストレート

続いて落差が約4cmのターン1、ターン2
マシンに大きな衝撃が加わるため
耐久性が求められる
ターン2は施工ミスにより、コースアウトが起こりやすいポイントであり、 正確なドライビングテクニックと集中力が問われる

急勾配のストレート(左)
いかに空気抵抗を抑えるかがものをいう
約4mの超高速エリアである

超高速ストレートを抜けると、
マシンはザルへと溜められる
ここでマシン同士の差がほぼなくなってしまうため、 ザルへ進入する前の正確なライン取りが順位に大きく影響する
S1開催サーキットの中でも最大の難所である

以上全長約9m高低差約75cmの
高速サーキットである

スタート前、各車ピットで
最終調整を行います

レース・ディレクター豊岡の合図で
各車スタート

国際流しそうめん連盟(FINS)会長の
西澤先生もレースを見守ります

おーっと!さっそくコースアウト
イエローフラッグが振られます

そうめんはつかもんにピットイン

トマトにオーバーテイク(追い抜き)を
仕掛けるそうめん

ザルに溜められたマシンを
ホームへと戻す清水

先頭を走るトマトのスピンにより
多重クラッシュが起きました
摩擦係数の小さい路面のため、
小さなミスが大きな事故を生みます

空気抵抗を抑えるために
細長く進化したこんにゃくゼリーは
レースを有利に進めます

約1時間後、
チェッカーフラッグを受けたのは、
優れた空力特性とステルス性を併せ持つ
糸こんにゃくでした
※このページは事実をもとに一部再構成しています。


文責 M1②




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