Bio-Raman Class
【バイオラマン研究会】
  レーザー,CCD,フィルタ,分光器等の技術の進歩により,ラマン顕微鏡による生細胞研究が現実的となったのは最近です(~ 10 年).
  この状況で,研究会「最先端光計測とライフサイエンスの近未来―バイオ・ラマン2017」(以下,バイオ・ラマン研究会と略)を企画・開催しています.

  2012 年3 月19 日に準備会を開催し~ 25 名の参加者が集い,研究会の構想について話し合いました.カジュアルな雰囲気にする,
  顔を覚えられるよう~ 60 名までの参加とする,それぞれの研究が効果的に推進するよう年数回の頻度で会を開く,交流・意見交換の時間を多くとる.これらの方針が決まりました.

  5 月18, 19 日にバイオ・ラマン研究会[1]を開催(~ 50 名),続いて10 月25-27 日に研究会[2]を開催しました(~ 60 名).いずれも埼玉県和光市(理化学研究所)で開催しました.
  一連の研究会での議論を通じ,バイオ・ラマン研究の要所・要点(効きどころ)が明確となり,連続して参加した方の研究がかなり進展しました.

成果集.


バイオ・ラマン研究会,開催の履歴:
日時 場所 参加人数 宣伝企業
[0] 2012年 3月19日 理研(和光) 25名
[1] 2012年 5月19, 20日 理研(和光) 50名 1社
[2] 2012年 10月25-27日 理研(和光) 60名 3社
[3] 2013年 8月7-9日 愛媛大学 60名 5社
[4] 2014年 5月1, 2日 東北大学 65名 9社

研究会[3]・[4]を愛媛大・東北大で開催しました.ラマンに強く関係する研究発表は,3~4割にとどまり,光計測による生物学研究者が会の主たる対象でした.
以後も,会を継続しますので,興味ある方,気兼ねなくご連絡ください.

企画人・コアメンバー: 
伊藤民武(産研),大嶋佑介(愛媛大),重藤真介(台湾交通大),野村真樹(京大),馬場昭典(ダンロップ),白燦基(理研),坂内博子(名大),前田康大(理研),盛田伸一(東北大),森山圭(就実大),山越博幸(名市大)…

事務局: bioraman【AT】anal.chem.tohoku.ac.jp




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